ランニング習慣がつくきっかけになったあの日・・・。

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最近、Twitterでは、今日も走った!みたいなことしかツイートしていません。

まさかこれが高じてブログでまでランニングのことを書こうと思う日が来るとは思いませんでしたが、ちょうどランニング習慣がつくきっかけになったあの日から1ヶ月ほどたったので、記念というか、勢いというかw

あれだけランニングが苦痛で仕方なく何度もランニング習慣をつけようと走ってみては1日で挫折し、また数カ月後に走ってみては挫折、の繰り返しだった私が、まさかこの1ヶ月、サボることなく週に3,4日、一日4-5km走るようになるとは夢にも思いませんでした。

しかも、走ることが楽しくなるなんて・・・。

せっかくなので、ランニングが楽しくなったきっかけのあの日を振り返ってみました。


その前に、まずはそれ以前の私のランニング挫折記録の例を紹介します。

ちょうどあの日から遡ること2ヶ月前です。


あの日の2ヶ月前



この時、なぜランニングしようと思ったかと言うと、理由は単純です。

アクティビティトラッカー・Fitbitを購入したからです。



私は自分のデータをモニタリングするのが好きで、元々iPhoneで歩数や睡眠の評価をしたりしていたのですが、どうせならもっと正確にモニタリングしてみよう、とFitbitを購入しました。


これが本当にどはまり。


毎日の歩数や睡眠状態を見るだけでなく、体重も頻繁に測定し、入力していました。

そして、このFitbitに、「運動を記録する」と言う機能があったため、とうとうそれを使ってみようと思ったのです。


しかし、この時も、かつてのランニングでの「一日坊主」と同じ結果を辿ります。

Fitbitの記録では、

最初の1km:8分18秒
次の1km:10分13秒

かかっています。

これ、最初の数百メートルを、時速15kmくらいで走った後、走れなくなり、歩いて1kmまでなんとか行き、諦めてトボトボ歩いて(時々小走りになって)帰った結果です。

今でも息も絶え絶えになり、頭痛と吐き気でうんざりしながら、とぼとぼ歩いて帰ったことを覚えています。

当然、もううんざりと、翌日から走るのをやめました。



あの日、何が起こったのか



こうして、自分はランニングに向いていない、適性のない人間なんだと諦め、ランニングが趣味の人達を、ギフテッドを見る目で恨めしそうに眺める日々を過ごしていたのですが。

ある日、ランニング好きでハーフマラソンに参加したりしている知人から、こんな言葉を受けました。

「大体1時間で10kmくらいのペースを目指して走ってます。」


目から鱗でした。

ハーフマラソンに参加するほどの知人の目標ペースが時速10km!?

自分のこれまでのオーバーペースを恥じました。

そして前回の挫折ランニングから2ヶ月。

年末に実家に帰った際、暇になり、ちょっと走ってみようと思いました。

その時の気持ちはこんな感じです。


知人の目標ペースと自分の歩くペースの間、時速7-8kmで走ろう。

とりあえず、昔通っていた小学校まで走って帰ってこよう


その結果は、

最初の1km:8分0秒
次の1km:7分32秒
最後の380m:7分4秒/kmペース
計18分16秒/2.38km(平均7分39秒/km、平均時速7.8km)

なんと、後半になる程、走る速度が上がったのです!


実家に戻る頃には、呼吸は荒く、心拍数も上がっていましたが、かつてのような吐き気や頭痛はなく、むしろいい汗をかき、爽快な気分でした。

足に疲労は感じましたが、もっと走ってもいいかな、と思えるくらいでした。

なんだこれは!!?

これが運動は気持ちいいと言うやつなのか!?

今日の自分は何かおかしいのか!?


そんな気持ちで翌日から、ランニングする時間は取れないものか、と時間探しをするようになり1ヶ月。

最近は週3,4回、4-5kmを30分前後で走る習慣がつきました


自分が想像していたよりもゆっくり走る。

たったこれだけで運動習慣がつくなんて。


何をするにしても、最初は習慣づけるために、無理のないペースで行うことが大事なのかな、と勉強になりました。




とりあえず、この記事を書いてみて思った事。



なんかどっかの胡散臭いダイエット商品の広告みたいになった。
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