iPhone買い替えの軍資金に古いMacBook Proを下取りに出してみた

私は敬虔なApple信者なので、基本的にこれまで買ってきたApple製品は全て手元に置いてあり、並べると壮観なのですが、Appleの下取りシステムで値がつくことに気づいたせっかくまだ使えるのに勿体無い、とApple信者の中でもエコな宗派に鞍替えしまして、タンスの肥やしになっていたMacBook Pro(15-inch, Mid 2010)を下取りに出すことにしました。せっかくなのでその時のまとめ。


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ということで、敬虔なApple信者の私は、どうせ売るならAppleの正規のシステムで売りに出したいと考え、このサイトにたどり着きました。

Apple Trade In

Apple Trade Inを利用して使い終わったデバイスを下取りに出すと、新しいApple製デバイスの購入価格が割引になります。または、無料でリサイクルすることもできます。あなたにも地球にも良いニュースです。


Apple Storeはいつも混雑を極め、スタバでMacBook Airを広げて2,3時間過ごすことが信条の宗派ではない私のような人混み嫌いは、当然このサイトの下方にある「オンラインでの下取り」を迷うことなく選びました。"Macまたは他社製品のコンピュータ」アイコンをクリックすると、Macのシリアル番号を入力するよう求められます。

リンゴアイコン>このMacについて

をクリックすると、すぐにシリアル番号はわかるので、これをコピペして進めます。

Macの状態に関するいくつかの簡単なアンケート(当然私のような敬虔なApple信者になると、2010年に買ったものでも状態は非常に良いです)に答えると、その場で下取り価格の見積もりが表示されます。なんと9年前のMacBook Proに6000円強の価格が提示されました。

数日後に佐川急便が送付用パッケージを送ってくれる、とのことです。ただ、普段自宅にいないことが多い私にとって、本人確認書類の提示が必要なこのイベントは少しハードルが高いかも、と不安になりました。

MacBook Proを初期化する

下取りに出すにあたり、当然MacBook Proを初期化する必要があります。Apple Storeに行っての下取りだと、店員さんが丁寧に教えてくれるそうですが、オンラインでの下取りなので自分でしなければなりません。ですが、この程度、ググれば情報はいくらでも出てきますし、それくらいできなければ仕事もプライベートもwindowなんてほとんど使わずMacほぼ一本でやっていくなんていう敬虔なApple信者を15年近く務めるなんてできません。

というわけで、"mac 初期化"でググると、トップでとてもわかりやすい解説ブログが出てきました。

Macを完全に初期状態に戻す方法


なんだこのわかりやすさは。しかもこんなありきたりな検索ワードでグーグルのトップに引っかかるなんて、きっとこのブロガーはかなり稼いでいるに違いない、羨ましい。

ということで、この記事の手順に従い、多少時間はかかったものの、無事MacBook Proの初期化に成功。あとは佐川急便が来るのを待つのみです。

佐川急便から送付パッケージを受け取り、送付する

数日後、佐川急便から送付パッケージが届きました。

IMG_2103.jpg

中を開けてみると、
  • Apple Trade Inプログラム申込み内容確認書
  • Apple Trade Inデバイス送付マニュアル
  • 佐川急便の返送用ラベル
  • 佐川急便の貴重品ラベル
とともに、緩衝材がわりにぐちゃぐちゃにした紙が。

IMG_2104.jpg

結構ラフだな、これで配送中に破損して下取り価格下がらないかな・・・と心配になりつつ、とりあえず梱包。

IMG_2106.jpg

最寄りの佐川急便営業所に電話し、集荷をお願いし、発送しました。

下取り完了!Apple Storeギフトカードをゲット

さて、待つこと数日。査定完了のメールが来ました。

査定完了.jpg

おおお、査定額満額ギフトカードが来ました!
さすが根っからのApple信者、丁寧に使っていた甲斐がありました!

とりあえずやってみて

とりあえずこの下取りシステムを使ってみて思ったことですが、とても簡単、便利に古いMacを下取りしてくれるんだなと実感しました。

あと、9年前のMacBook Proを久しぶりに触ってみると、タイピングの感触が今のMacBook Proの方がかなり洗練されていることや、トラックパッドの操作感も全然違うことに気づいたりと、Macの細部の進化を非常に感じました。Apple信者をやっていて良かったと再確認しました。

また、今回の下取りでもらったApple Storeのギフトカードは、そのままiPhoneの買い替えに使う予定なのですが、こうやって新製品を買うための軍資金にもできるし、もっと前からこのシステムを使っていれば良かった、と後悔しました。


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