ランニング習慣がつくきっかけになったあの日・・・。

最近、Twitterでは、今日も走った!みたいなことしかツイートしていません。 まさかこれが高じてブログでまでランニングのことを書こうと思う日が来るとは思いませんでしたが、ちょうどランニング習慣がつくきっかけになったあの日から1ヶ月ほどたったので、記念というか、勢いというかw あれだけランニングが苦痛で仕方なく、何度もランニング習慣をつけようと走ってみては1日で挫折し、また数カ月後に走ってみては挫折、の繰り返しだった私が、まさかこの1ヶ月、サボることなく週に3,4日、一日4-5km走るようになるとは夢にも思いませんでした。 しかも、走ることが楽しくなるなんて・・・。 せっかくなので、ランニングが楽しくなったきっかけのあの日を振り返ってみました。 その前に、まずはそれ以前の私のランニング挫折記録の例を紹介します。 ちょうどあの日から遡ること2ヶ月前です。 あの日の2ヶ月前 この時、なぜランニングしようと思ったかと言うと、理由は単純です。 アクティビティトラッカー・Fitbitを購入したからです。 私は自分のデータをモニタリングするのが好きで、元々iPhoneで歩数や睡眠の評価をしたりしていたのですが、どうせならもっと正確にモニタリングしてみよう、とFitbitを購入しました。 これが本当にどはまり。 毎日の歩数や睡眠状態を見るだけでなく、体重も頻繁に測定し、入力していました。 そして、このFitbi…

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エラーバー付き棒グラフをエクセルで作る@Excel for Mac Version 16

以前、エラーバー付き棒グラフをエクセルで作るという記事を書いたところ、意外と需要があったようです。 エラーバー付き棒グラフをエクセルで作る統計解析結果のグラフでは、平均値に標準偏差を一緒に表したエラーバー付きの棒グラフが用いられることが頻繁にあります。そんなエラーバーをエクセルで作ったグラフに表示する方法をまとめます。 目標はこんなグラフを作ることです。 しかし、Excel for Macのバージョンが変わり、やり方が若干変わったので、新しいバージョンに合わせた作り方を紹介したいと思います。 今回は前回からさらにバージョンアップし、エラーバーの上値と下値が違う場合の作り方を紹介したいと思います。目標は、左のテーブルから右のグラフを作ることです。 目次 エラーバー付き棒グラフを作る せっかくなので論文で使えるような書式にする スポンサーリンク エラーバー付き棒グラフを作る まず、データとして、グラフの値と、エラーバーの上端下端を決める「正の誤差範囲」と「負の誤差範囲」を3行に並べたテーブルを作りましょう。グラフの値からの「誤差範囲」なので、値とエラーバーの上端下端との差で表現します。 ラベルの行と値の行を選択し、「挿入」タブの棒グラフをクリックします。(グラフのタイトルはブログ用に「エラーバー付き棒グラフ」としておきました。) できたグラフをクリックすると…

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2019年7月院内全面禁煙化、その時オランザピンが・・・-喫煙と薬物の相互作用

受動喫煙対策を強める改正健康増進法に基づき、2019年7月1日より「学校や病院、行政機関などは屋内を全面禁煙とし、敷地内の屋外でも喫煙スペースであることを示す標識などを立てた場所でのみ喫煙可能」となる予定です。 これまで敷地内禁煙の病院が増えたことで、一部の精神科病院は「喫煙可能な入院先」として一部の患者さんから圧倒的なニーズがあったわけですが(私の勤める病院もその一つです)、そのメリットが完全になくなります。 私のような雇われ医師には関係ありませんが、これを売りにしている病院の経営者には悩ましい問題かもしれません。 ただ、経営的な側面はともかく、これまで普通に喫煙できていた病棟で突然これまでのように自由に喫煙できなくなる多くのヘビースモーカー入院患者たちの混乱を考えると、私のような末端の精神科医にとっても頭を悩ませる問題になります。 さらにさらに、実は私たちの頭を悩ませるのは、何も問題は喫煙ができなくなることそのものだけではないのです。 それが、喫煙と薬物の相互作用です。 目次 とりあえずジプレキサの添付文書を見よ 喫煙と薬物の相互作用について具体例を探してみる 禁煙はオランザピンに実際にどれくらい影響がある?減薬すべき? オランザピン以外の喫煙と相互作用のある薬剤は? あけましておめでとうございます! スポンサーリンク とりあえずジプレキサの添付文書を見…

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